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ラルゴを練習中

長いこと書き込んでないこのブログ。それでも見てくれている人も少しはいるみたいだね。ありがとう。

ピアノ練習(初級)の近況を少しだけ書きます。

かれこれ2ヶ月近くヘンデルのラルゴを練習しています。
今まで練習してきた曲は、右手か左手のどちらかでメロディーを奏で、他方が和音を押さえるパターンだったんだけど、これはちょっと違って、両手とも和音を押さえながら、曲全体が進行していくといった感じです。一度に押さえる音の数が多いから譜面を読むのも大変です。実際には、読むというより、何回も弾いてある程度手が覚えてしまわないと、弾けませんね。私には。あと、それほど手の大きくない私には押さえにくい和音もありますからね。うまく弾ければ響きがとっても美しい曲なんですけどね。。。

この手の曲を覚えるコツって何かあるんですかね。コード進行を分析して覚えるっていうのはどうかな。クラシックでもコード的に考えてマスターするっていうアプローチの仕方があってもいいと思うのですが、あまり聞きませんね。何故だろう。


初めてのピアノレッスン

昨日、ピアノレッスンを受けました。

50歳にして、初めてのレッスンです。

うーーん。やっぱり本物のピアノはいいね。それも、グランドピアノだからね。

だいぶ前に練習したバイエルの88番を使って、技量を見てもらいました。

「音符はきちんと読めていますね。」と言われたのは嬉しかったですね。

レッスンは、月に2回のコースにしました。

予算の都合もあるけど、練習時間が必要だからね。

次回の課題曲は、「忘れな草」。とてもきれいな旋律です。

頑張って練習します。


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私は先生ではない!?

オンライン英会話の練習をしています。

もちろん、先生は全員ネイティブ。

4年前の9月1日から始めたから、今月でちょうど丸4年になります。

英語的な考え方には大分自信が付いてきたけど、今でも少し気を抜くとやってしまう間違えがあります。

分かっちゃいるけどやってしまう自分。。。。。

そんな中の一つを紹介します。

今ではもう先生に呼びかけるときは、名前で呼ぶのが癖になっていますが、たまに少し遅れてクラスに入ったりすると、既に先生の自己紹介は終わっていて、表示されている先生の名前を見ても、どう発音するのか判らなかったりして、つい「先生!」と呼びかけてしまうことがあります。そんなとき、厳しい先生だと返ってくる答えが「私を先生とよんではいけない!」というやつです。「え!!!あなたは先生ではないのですか?」って、最初の頃は思っていました。ま、確かに「先生」はあなたの名前ではないですからね。先生というのは、職業を表す名詞だということは分かります。でも、日本ではそのような呼びかけは「あり」ですからね。。。。。こういうところが、日本人にとっての英語の難しいところなんですね。


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タブーとされる贈り物

オンライン英会話を練習している。
もちろん、先生は全員がネイティブ。生徒は、世界中から参加している。

今日の話題は、贈り物

先生「あなたの国ではどんな贈り物がタブーですか?」

こういう質問にはすぐにいくつか答えられるようでありたいものだ。

自分の国の習慣の特色ある点などはしっかり押さえておきたいね。

だけど、こういうことって案外知らない自分が恥ずかしいな。

鉢植えの植物は、病気見舞いにはタブーとされていると答えたのだが、もっと色々あるはずだな。

あとでネットで調べてみよう。

ところで、同じクラスに参加していた日本人の答えを聞いて愕然とした。

「日本では、ハンカチの贈り物はタブーとされている」

えーーーー。そうだったんですか?

もう十年以上前になるけど、彼女の誕生日にハンカチをプレゼントしたことがあるのだ。

その後すぐに破局は訪れた訳だが。。。。。もしかして、こんな些細なことが誤解を生んでいたのかも。。。。

知らないって、恐ろしいことですね。


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バイエル105番(その2)

バイエル105番、まだやっている。

このところこればっかり。繰り返し繰り返し弾いているけど、飽きることはないな。
少しずつでも上達していることが自分で実感できているからね。これが実感できなくなったときに挫折するんでしょうか(縁起でもない!)。

右手の5本の指を連続させて16分音符で半音階を弾くところがむずかしいね。でもだんだんと音のづぶも揃ってきた感じがしてる。いいぞー。

それと、最後から2小節目の16分音符を16個連続で弾くところでいつも指が絡まるような感じで引っかかっていたけどこれもどうやらスムーズに弾けるようになってきた。

もう一息かな。ふー。


バイエル105番

バイエルの105番に取り組んでいる。

105番と106番は、半音階の練習だ。これまでやってきた指使いとは大分違っていて、かなり右手の指先に神経を集中して弾かないとちゃんと譜面どおりに弾けない。指と指の間隔が全音階の半分になるので、その分余分に神経を集中しないときちんと鍵盤を押すことができないのだ。それと、たったの16小節の曲なのだが、最後に繰り返しの記号が付いている。1回くらいは全神経を集中すれば弾けるのだが、これを2回繰り返すのが私のようなビギナーには至難の業なのだ。

自分なりに納得のいく録音ができたら先に進むことにしているのだが、この分だと当初目標としていた2年間でのバイエル修了があぶなくなってきた。。。。

まあ、気長にやります。あせりは挫折に繋がりますから。。。

ちなみに、加山雄三氏は、I AM MUSIC! という著書の中で、初めて弾いたのがバイエル74番で1時間半くらいでマスターし、106番まではあっという間だったと述べている。。。。天才は違うな。。


防犯対策(ドア鍵の交換等)

マンションの鍵のシリンダーを交換しようと思い、ネットで調べてみると、意外に簡単そうだった。自分でできると確信し、鍵屋でシリンダーを購入。シリンダーの交換は、ピッキング対策が主な目的だが、これだけでは、サムターン回しには対応できないと思い、これに対応した対策用品も購入。

自宅へ帰り、さっそく交換作業に取り掛かった。フロントプレートは難なく外れたが、この後に問題発生。シリンダーを固定しているネジが回らないのだ。満身の力を込めてやってみたがダメ。築後10年以上経つマンションなので、ネジがさび付いているのだろう。こんな時、どうするのか、ネットで調べたところ、いくつか方法はあるようだった。その中で、最も簡単にできそうな方法は、KURE5-56を吹き付けてみるという方法だった。早速近くのホームセンターへ走り、これをゲット。吹き付けてから浸透するまで、一晩置くこととした。

これだけの時間と労力をかけるなら初めから交換作業も依頼した方が正解だったかも知れない。下手をして、ねじ山を潰してしまったりしたらしゃれにもなりませんし。。。


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とても気になること

言葉遣いで、ずっと以前から気になっていることがあります。
それは、「アドバイス」という言葉です。
もちろん、これが英語であることくらいだれでも知っています。

問題は、これを日本語として発音する場合です。
特にアクセントを置く位置についてです。

多くの方は、「ア」にアクセントを置いて発音していますよね。
あろうことか、NHKのアナウンサーまでが。。。。とほほ。。。
これでは、日本人の英語力がいつまでたっても向上しないのもむべなるかなと。。。

もちろん正解は、「バ」、正確には、「ヴァ」に置く訳ですが。。。

「日本語としての「アドバイス」は、「ア」にアクセントを置くのだ」なんて強弁されたら何をか言わんやですが。。。

ここで一つ私からの提言です。

我々の日常生活の中には、既に多くの訳の分からない和製英語が氾濫している訳ですが、これをきちっとした英語に直すだけで日本人の英語力はかなり向上するのではないでしょうか。個人レベルでの努力では限界があります。NHKのような大きな影響力のあるメディアがしっかりとした対策を採る必要があるのではないかと思います。

英語学習に世界一熱心な日本人なのに、こんな基本的な、すぐに手をつけられることをおろそかにしていることが不思議でなりません。

ちなみに、来日した英語圏の外国人がいちばん混乱するのもこの訳のわからない和製英語だそうですね。


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英語表現に自信がない時

自分が使おうとしてる英語の表現に自信がない時皆さんはどうしてますか?

辞書で調べる。

ネイティブの先生に聞く。

どちらも良い方法だと思いますが、必ずしも「自分の求めている答え」が得られないことが多いのではないでしょうか?

私が最近思いついた方法は、海外の検索エンジン、例えばGoogleなどでその表現を検索するという方法です。

これをやると、自信のない表現方法でも大抵はヒットします(笑)。

つまり、学校の勉強では「正解」とはされない表現かも知れないけれども、十分に通じるし、現にネイティブも使っている表現だっていうケースが多々あるのです。

例えば、私の経験を一つ話しますと、会話クラスで "much time" という表現を使ったら、ネイティブの先生に "ling time" と言い直されました。少し自信を失ったけど、後で上記の方法でググッてみましたところ、出てくるわ、出てくるわ。。。。(笑)

自信回復しました!


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小さな嫌なこと

人間、生活していると、嫌なことがたくさんあるもんですね。

小さな嫌なことから大きな嫌なことまで。。。

小さな嫌なことでも、それに拘りだすと大きな嫌なことになってしまうってことありせんか?

小さな嫌なことは、「仕方ないこと」、「これぐらいはあって当然」、「この程度の被害で済んでよかった」と考えて、軽く受け入れてしまうっていうのがいいんでしょうね。処世術としてはね。

自分だって知らず知らずに周囲の人に嫌な思いをさせているかもしれないしね。人の目は外向きに付いてるから自分のことは見えていないってこともあるかも知れない。。。

無神経な人間、人の迷惑を考えない人間、無礼な奴。。。

そんなふうに人の目に映りたくないな。


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